ブロブジャケット
 

はじめまして! うえつき。と申します!
初レビューです! よろしくお願いします!
さて、今回僕がレビューする映画は…『ブロブ / 宇宙からの不明物体』です。

 

~ストーリー~
グチャグチャ生命体「ブロブ」が隕石と一緒に地球にやって来て
ひでえ目にあうSFホラー。

 

このシーンを見るたびに 携帯電話がある時代に生まれてきて良かったと 感謝するのであった。

このシーンを見るたびに
携帯電話がある時代に生まれてきて良かったと
感謝するのであった。

 さて、僕が小学校4年生だったころ、いつものように家でごろごろしながら、おじいちゃんとテレビを見ていました。その日は結構古い(といっても80年代くらいの)映画を放送していたので、ボケーっと見入っいました。
 すると、画面では、ねばねばした巨大なものがうごめいていて、「いったいどんな映画なんだろう…」と思っていた、その瞬間、電話ボックスに閉じ込められていた女の人がぐちゃああああああ!!っと途中から映画をみていた僕はなにがなにやらさっぱり分かりませんでした。そして案の定おじいちゃんが「くだらん!」と言って、野球中継にチャンネルを変えられました。中継が終わるとすぐさま映画の方にチャンネルを戻しました。

 今度は子供二人組が映画館でなんかのホラー映画を見ているシーン。
 いきなり席の後ろに座っていたおっさんが天井に吸い込まれてしまい、映画館は大パニック、チカチカしている館内の中には巨大なスライム状の何かがうねっているのです!
 「こいつだ! こいつの映画だったんだ!!!」顔が半分に溶けた死体。次々と犠牲になっていく観客達。地獄絵図とは、まさにこのこと。
 僕が生まれて初めてみたスプラッター映画がこの『ブロブ / 宇宙からの不明物体』だったのです。

泣く子も押し黙るトラウマシーン。 うげええ。

泣く子も押し黙るトラウマシーン。
うげええ。

 一番すごかったのは、子供がブロブに食われて溶けた死体が一瞬浮かび上がるシーン。背筋が凍りつき後頭部を冷たい何かでガツーンっと殴られるあの感じ。
 そう初めて僕は映画を見て「トラウマ」になったのです。その日は全然眠れなかったのを良よく覚えています。

 この映画の脚本家はフランク・ダラボン
 優等生の映画通に「フランク・ダラボンってだあれ?」って聞くと必ず「『グリーンマイル』と『ショーシャンクの空に』の監督だろ?」と返事が返ってきます。
 でも僕らみたいな、ろくでなしにとってフランク・ダラボンとは『エルム街の悪夢3 / 惨劇の館』『ザ・フライ2 / 二世誕生』『ブロブ / 宇宙からの不明物体』の脚本を書いた偉大な人なのです。(もちろん『グリーンマイル』も『ショーシャンクの空に』も好きです!) 
 本作では怪獣映画マニア、スプラッター映画マニアのツボを押して押して押しまくる、そんな夢のような映画なのです。
 しかし、悲しいことにDVD化はされていません!! VHSでしかないのです。今の時代だからこそ、もう一度「ブロブ」を復活させてほしいです!!
いつの日か…Hail Satan!
 

Written by うえつき。[@daiki666dead]

 

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